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2013
03.15

女性の目線・・・

避難所の着替え場所、間仕切り作って! 女性目線のこまやか防災
産経新聞 3月12日(火)15時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130312-00000137-san-soci

(一部引用)

政府も「女性ニーズ反映」通達へ

 「女性目線の防災対策」の必要性は、国レベルの課題となっている。政府は、各自治体が今年夏をめどに防災・復興計画を策定することを踏まえ、粉ミルクや紙おむつの備蓄拡大、避難所への女性専用スペースの設置などを促す指針を取りまとめた。3月下旬にも公表し、集まった意見を参考にして自治体に通達する。

 内閣府によると、東日本大震災の際、避難所で生活する女性にとって、着替えや授乳のスペースがないことや、トイレの安全性などが問題となった。

 このため、指針では小部屋や間仕切りで避難所に女性用のスペースを設けることや、避難所の運営者の3割以上を女性にすることなどを求めている。

 また、避難用として粉ミルクや紙おむつ、生理用品などを事前に備蓄するとともに、災害発生時に妊婦や子供連れの女性が無理なく避難できるよう、避難経路の策定に女性を加えることも促す内容となっている。



この記事を読んで、ちょっとびっくりした。
東日本大震災で女性用のスペース等の需要がグローズアップされていたので
すでに自治体での防災に生かされていると思ったから、今更な記事だと思った・・・・
でも、実際まだまだ防災や備蓄に関しても、授乳スペースなどの確保を必要ないと見ている所もあるようで
自治体に任せきりではなく、国の通達となれば、全国どこの自治体でも女性にとっても優しい防災対策となることを期待できる内容だと思い、嬉しくなりました。

当時をゆっくり思い出していました。
給水所で手招きで呼ばれ、おじさんに
「これくらいで足りるだろ」と急に生理用品を三個ほど手づかみで渡されたこと。
そのおじさんなりに、手招きで見えないところとの気遣いがあったとは思うけど
あのときに意見を言えなかった自分にも反省していますが、もう少し違う渡し方もあったように思えます。

また、テレビを見ていて隣町の防災訓練に着替えテントが映ったときに
私たちの避難所にも設置されてればいいなと思ったときもありました。
当時余震が続く中、小部屋開放は危険も伴うので現実的でなかったことを思い出しました。

どんな内容になるか気になりながら・・・
避難所での二次被害(?)を避ける意味でも是非この方針に期待したいと思います。

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