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2014
06.11

東日本大震災から3年3カ月

先ほどスタッフと電話で話していたとき
6月12日が宮城県沖地震なんだよという話になった
午後5時15分。金華山沖 M(マグニチュード)7.4

これを書くと年齢がばれてしまうが(笑)
私は3歳だった。
遠い記憶に母親に抱えられて庭に逃げた記憶がうっすらとある。
3歳のころだから覚えていないでしょと母に言われるが
後から聞いた話で思い込んでいるのか、うっすらと記憶に残っているのか
自分でも分からない

東日本大震災を経験した子供たちも今になって思うことがいろいろあると思う。
当時の記憶と、色々後々に学習したり聞いたりしたことが頭の中で結びついて
経験した記憶として残っていくのであろう

最近また地震が多くなっているので防災訓練を思い出し
家族とも今一度話し合ってみたいと思います


そして、防災訓練で思ったこと。
就学時の子供を抱えた家庭は学校や幼稚園主催の防災訓練に参加する。
地域の方々も参加して地域一体となっての防災訓練だった。
あいにくの雨で参加者も少なかったかと思うが
毎回、小さい幼児を抱えたママたちの参加を見ない。
勿論私も息子がまだ幼稚園にも行っていなければなかなか防災訓練に参加しようにも参加できないと思う。

でも振り返ってみれば、小さい子供を抱えたママさんが本当に大変な震災だった。
避難所開設など避難訓練では行っていたが小さい子を抱えたママへの気配りまではやはり行われていなかった。
自分たちの日頃の備えで乗り切るしかないのだろうか。
保健センターは北浜で海が近い。近くの避難所に逃げたとして。。。。
子供を抱え、ミルクと水、離乳食、おむつに毛布。。。どう考えても難しい。
もう少し、一歩踏み出した乳児を抱えたママも含めた訓練なりがあってもいいのになと思いました。



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