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2014
08.14

東日本大震災から3年5か月

東日本大震災から3年5カ月が経ちました。

昨日は入り盆で迎え火をたきました。
我が家はここですよ~ご先祖様。
目を閉じると生きていたころのおじいちゃんの顔が浮かびます。

ちょっと早めの夏休みで、実家福島に帰省してきました。
なかなかブログでは福島の事を書きませんでしたが
3年で随分と除染も進み、外遊びも出来るようになってきました。
しかし浪江などまだまだ沿岸部では立ち入りの制限がありそのままの状態です。
じっくりと地元新聞に目を通してきました。
宮城の新聞とまた違って放射能で汚染された地域での復興は大変なものだと改めて思いました。
でも、苦しい中でもみなしっかり生きている、生活している力強さも感じましたし
苦労、苦悩も感じます。

地元新聞の編集後記に勿来海水浴場の事が書かれていました。
(記事を記録してこなかったので、記憶の中の文章で申し訳ないのですが)
海水浴の監視員をしていて残念に思っていること。それはボランティアの方々や地元の人が、海水浴を再開するために一生懸命にゴミ拾いやがれきを片付けて、復興のシンボル一つである海水浴場で平気でゴミを捨てていく人がいる。
震災で海の恐ろしさを知ったはずなのに、遊泳禁止区域で泳いでいる人がいる。溺れるふりをする人がいる。
震災で学んだことはいったい何だったのだろうか・・・・
といったような内容でした。

ちょっとドキッとした内容でした。
「まったく。。。」と思いながらも、自分も震災で学んだことを忘れていないだろうか。
お盆の期間にご先祖様をお迎えしながら、落ち着いた気持ちでまた震災の事
そしてこれからの事、震災で学んだ大切な事を強く思いなおしてみたいです。

お盆で多くの方の御霊が帰られていることでしょう。
御仏様が好きだったものを作ってのお迎えと考えると
お盆のお手伝いが嫁の立場として(苦笑)苦にならなくなったこの頃です。










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