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2015
05.11

~東日本大震災から4年2か月~


ゴールデンウィーク中。

何度かニュースで拝見した。

福島県、南相馬の『菜の花畑の迷路』。




空からみると。

迷路の道の形はハートやひまわり。

空から見えるようにという想い。

そして、生きてるからこそ、できること。

生きている者しかできないこと。

私達はなにができるのだろうかと考えさせられる言葉でした。


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<yahooニュースより抜粋させて頂きます>

「多くの人が津波で亡くなったこの地は、とにかく涙、涙、泣き顔ばっかりだったところです。
今を生きる子供たちには笑顔になって、安心してもらいたい。
楽しそうな子供たちと、きれいな花を見れば、大人も自然と笑い顔になります。
みんなが笑い合って、もう大丈夫だよって空を見上げれば、
亡くなった人たちも天国で安心してくれると思います」


上野さんは静かにそう語ります。奥歯が砕け飛ぶほど悲しみと怒りと悔しさをかみしめ続け、想像を絶する苦悩を経ての穏やかさです。もちろん悲しみと怒りと悔しさが消えるはずはありませんから、胸の中にしっかりと押しとどめているのだと思います。その決然とした上野さんのたたずまいに、私はただ敬服するばかりです。

農家だった上野さんの家は太平洋に面した萱浜という地区にあります。地元の人々は「かいはま」と呼びますが、市役所に聞くと正式な読みは「かいばま」と濁るそうです。海沿いに平らな農地が広がる豊かな地域です。

2011年3月11日、萱浜にも猛烈な津波が押し寄せました。上野さんの母順子さん(当時60歳)、長女永吏可(えりか)さん(当時8歳)は後日、遺体で見つかりました。父喜久蔵さん(当時63歳)と長男倖太郎君(当時3歳)は今も行方不明です。




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